インスタグラマーきょんさんの京都カフェ案内!
ふと立ち寄ってみたところ、その居心地よさについつい長居しちゃう憩いの場。〈鳥の木珈琲〉〜カフェノハナシin KYOTO vol.5〜

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここに来たらぜひオーダーしたいひと皿!」を、ピックアップ。第五回めは、ゆったりした時間が流れる丸太町の〈鳥の木珈琲〉を訪れました。

和みムード漂う珈琲店でひっそり休憩。〈鳥の木珈琲〉

"鳥が集まる木のように、羽休めとしてもらえたら”の意を込めて名付けられた〈鳥の木珈琲〉さんは、京都御苑もからもほど近い丸太町界隈の小さな珈琲店。こじんまりとした空間は、一人でも肩肘張らずに過ごすことが出来る居心地のよさです。

京都の街並みになじむ色使いと店名の書体。

店内もナチュラルカラーで統一されていて落ち着きます。

自家焙煎珈琲。(今回はブレンドを)

朝の時間に訪れると焙煎したての香りが空間を包み込んでいました。ハンドドリップで淹れる珈琲は、ブレンド、ケニア、グアテマラの3種をメインに、本日の珈琲も揃っています。Today's coffee が気になる方は黒板をチェック!また、ドリンクはほかに紅茶やジュース類も。

生彩を放つプリン。

眺めていくだけで溶けていきそうなほど柔らかく滑らかなプリンは、噛むという動作なんて不必要!愛らしい見た目と口内全域で感じる濃厚な味わいは、食べ終わるその瞬間に、寂しさを感じてしまうほど。

素朴な味わいのキャロットケーキ。

スイーツメニューがもうひとつ。ほのかな香りが鼻腔に優しくタッチしてくれる、シュビッ!とシャープな佇まいのキャロットケーキ。ふんわりとした食感で、心和む素朴なおいしさです。

そのほか、11時半からはカレーをオーダーすることも可能です。少数精鋭のフードメニューはそれぞれシンプルながら味わい深く、ふとしたときに食べたくなる魅力を秘めています。これがまた珈琲にも格別に合うものだからなおさらのこと。女性店主さんの柔らかい物腰と次の予定時間を忘れてしまうほどの居心地のよさに、今回もすっかり長居させていただきました。

★今回訪れたのはこちら!
〈鳥の木珈琲〉
■京都府京都市中京区夷川通東洞院東入る山中町542 モア御所南1階
■10:00〜19:00 (18:00 LO)水休(不定休あり)
鳥の木珈琲
※5名以上のグループは入店不可となっているのでご注意を。