今年は急に寒くなり、早くもアツアツの鍋が食卓に欠かせなくなってきたという方も多いのでは? 具材は安くてたっぷり調達できる、定番の白菜なんかをメインに……。とはいえ、毎日鍋でも飽きちゃうし、余った白菜の使い道に困るタイミングも出てきますよね。

そんな時に試したいのが、「無限ピーマン」をはじめとしてネットでたびたび話題になる「無限レシピ」のひとつ、「無限白菜」。簡単レンチン調理で、白菜がいくらでも消費できちゃう美味しさになるので、ぜひ試してみてください!

無限白菜|調理時間約6分

用意するもの白菜 250〜300gツナ缶 1個味噌 大さじ1和風だしの素 小さじ1砂糖 小さじ1/2すりごま 大さじ1〜2

細切りをツナ缶その他と和えてチンするだけ!

まずは白菜をざっくり5〜7mmほどの細切りにします。

耐熱皿に白菜を入れ、その上からツナ缶(1缶まるごと)、味噌(大さじ1)、和風だしの素(小さじ1)、砂糖(小さじ1/2)を投入します。これを白菜に軽く和えたら、ラップをして500Wのレンジで約4分チンしましょう。

レンジから取り出したら、すり白ごま大さじ1〜2ほどを加えてよく和えれば完成です! あとはお好みで、白菜から染み出た水分を切っておきましょう。熱いので手袋や布巾でお皿をおさえ、ラップをした端っこから茹で汁を落とせばOKです。

シャキシャキアツアツ白菜から旨味汁が迸る…!

お好みで粗熱を取ってからでも美味しいですが、もちろんレンチンしてすぐに食べても大丈夫。白菜に味噌とお出汁の旨味が染みて、シャキシャキした歯ごたえの白菜から濃厚な旨味が迸りまくり! ツナとごまも香り良く、アツアツジューシーで箸が止まらない美味しさなんです。

ごま油と鶏ガラ、あるいはマヨネーズと醤油をベースにした無限白菜のレシピもありますが、試した中で一番「これは!」という美味しさだったのは味噌+だしベース。おつまみにはもちろん、そのままでも完食余裕の一品ですよ!