押して3秒で乾きます!小さくてすぐ乾く朱肉はビジネスの強い味方です

写真拡大 (全4枚)

欧米のようにサインでOKなシーンも増えてきた昨今ですが、ビジネスシーンではまだまだ印鑑が必要なことが多かったりします。毎日必ず押印する人にとっては、印鑑とセットで朱肉を持ち歩いているかもしれませんが、たまに必要となる人にとって忘れがちなのが朱肉です。印鑑はカバンに入れて持ち歩いていても、朱肉を忘れてコンビニに駆け込んだという経験がある人もいるのではないでしょうか。

そんなビジネスマンにうれしい小型の朱肉があるんです。それがマックスの「瞬乾朱肉プレミオ20号」(390円/税別)。43×46mmというコンパクトさは、たまにしか必要ない人にとってもジャマにならず常にカバンに入れておけるサイズなのですが、この朱肉、もっと大きな特徴があるんです。それが速乾性! なんと捺印してわずか3秒でインクが乾くのです。これって、地味だけどうれしい特徴だと思いませんか?

ホッチキスの国内トップメーカーとして有名なマックスですが、実は1981年から印章市場に参入しているんです。そんなマックスの朱肉の特徴が速乾性。

「瞬間朱肉プレミオ」シリーズは、なんと捺印後約3秒でインクが乾くという速さ。ということは、捺印してすぐに紙を重ねても上の紙に写ってしまうことがありません。間違って押した場所をこすってしまっても、もちろんインクが伸びちゃうなんてこともないんです。

そのヒミツは“プレミオインク”。重金属や鉱物を含まない有機顔料を使っているため、紙に素速くしっかりとインクが浸透し、約3秒という速さで乾いてくれます。

そんな「瞬間朱肉プレミオ」を事務作業時に愛用していたユーザーからの、営業先に持っていきたいからコンパクトなものがほしい!という要望を受け新たに発売となったのが、「瞬間朱肉プレミオ20号」です。

縦46×横43×厚さ12mm、11gという軽く小さいサイズは、ペンケースに入れてもジャマにならないコンパクトさ。さらにフタは一体型になっているので、簡単に開かないこともうれしいポイントです。

さらに小さいながらも、盤面の直径は24mmと、一般的な実印でも問題ないサイズ。もちろん認印や銀行印なら余裕です。

いざという時に慌てなくていいように、小さくてすぐインクが乾く朱肉をカバンに常備しておく。これぞできるビジネスマンといえるかもしれませんね。

>> マックス

 

(文/&GP編集部)