17-18フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケート・カナダ、女子シングル・フリースケーティング(FS)。表彰式に臨む(左から)マリア・ソツコワ、ケイトリン・オズモンド、アシュリー・ワグナー(2017年10月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】17-18フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケート・カナダ(Skate Canada International 2017)は28日、レジャイナ(Regina)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、ケイトリン・オズモンド(Kaetlyn Osmond、カナダ)が合計212.91点で優勝を飾った。

 2位には合計192.52点でマリア・ソツコワ(Maria Sotskova、ロシア)、3位には合計183.94点でアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner、米国)が続いた。

 ショートプログラム(SP)で10位だった本田真凛(Marin Honda)は、FSで3番手につける125.64点を記録し、合計178.24点で5位、本郷理華(Rika Hongo)は合計176.34点で6位に入った。

【翻訳編集】AFPBB News