26日、韓国のネットユーザーがSNSで指摘した「日本に旅行に出掛けた韓国人の特徴」に、共感の声が寄せられている。写真は韓国のウォン硬貨。

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2017年10月26日、韓国のネットユーザーがSNSで指摘した「日本に旅行に出掛けた韓国人の特徴」に、共感の声が寄せられている。

挙げられた特徴とは「1000円札をまるで1000ウォン札のように使う」というもの。同様に「100円玉は100ウォン玉のように」使ってしまうという。為替レートにより多少変動はあるものの、1000円はおよそ1万ウォンに当たる金額。1000円札は1000ウォン札の約10倍の価値なのだが、見慣れた数字が錯覚させるのか、1000ウォン程度のつもりで気軽に出してしまうというのだ。

これには「まったく同感」という人が多いようで、コメント欄には「確かに」「だんだん感覚がおかしくなる」「なんでも安く見せてしまう、ものすごい錯覚効果があるよね」「特に100円とか500円のコインは勘違いしがち」「コインはマジでヤバい」といった声が並んでいる。

中には「そんなわけないでしょ」「そうだとすると、韓国でもちゃんと考えずにお金を使ってるということでは?」と否定する声もあるが、一方でリアルな失敗談も少なくない。

「旅行中にびっくりしたことがある。8000円の値札を見て『8000ウォンとは、いいじゃないか!』と思ったり」「特に500円玉を入れて遊ぶゲームセンターでは、いつの間にかクレーンゲームに1万円以上使ってるなんていうこともよくあるよ」など。また、「1泊10万ウォンなら安いと思い、間違って100万ウォンのホテルを予約しちゃったことがある。行ってみたらスイートルームでびっくり」という人もいた。(翻訳・編集/吉金)