思わず息を飲む解像感!最強ミラーレス一眼「α7R 掘廚い茲い菷売

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ミラーレスデジカメとしては世界で初めてフルサイズセンサーを搭載したソニー「α7」「α7R」が発売されたのは2013年11月。中でも上位モデルである「α7R」は、ミラーレスらしいコンパクトなボディにも関わらず、3640万画素のローパスレスフルサイズセンサーによる高い解像度を実現して、大きなインパクトを残しました。

それから4年目となる今年、いよいよ3代目が登場します。11月25日発売予定の「α7R 掘廚蓮⊇藺紊ら大きく進化を遂げた「α7R 供廚鬚気蕕縫屮薀奪轡絅▲奪廖9皺鯀と高速連写機能を両立した、期待通りの超高性能カメラになっています。

有効画素数約4240万という35mmフルサイズセンサーと、高速処理を実現する画像処理エンジンBIONZ Xを搭載した「α7R 掘廖信号処理システムを一新したことにより、広い感度域での高解像と低ノイズを実現し、さらに光学式5軸ボディ内手ぶれ補正も備えています。

さらに画像処理システムの刷新と新開発シャッターにより、約4240万画素という高解像にもかかわらず最高約10コマ/秒という高速連写を可能にしています。この高い連写性能はライブビュー撮影でも同様で、なんと最高約8コマ/秒です。ちなみに高速性能が売りである「α9」で、メカシャッターが最高約5コマ/秒(電子シャッターで最高約20コマ/秒)なのですが、この「α7R 掘廚呂修稜椶箸覆觝嚢睫10コマ/秒まで到達。高解像度と高速連写を両立させているのです。

他にも、低照度時のAF速度や動体追随性能が前モデルと比べて最大約2倍に向上し、コントラストAF枠をこれまでの25点から425点と大幅に多分割化し、精度も大幅に向上しています。また人物の瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」機能も、検出精度や速度が高められ、追随性能が約2倍に。動く人部にの瞳も素早く捉えてピントを合わせてくれます。

外観こそ前モデルとなる「α7R 供廚ら大きな変化はありませんが、中身は確実に進化を遂げている「α7R 掘廖α7シリーズで使われているEマウントレンズが充実の一途を見せている今、このモデルの登場はなかなかのインパクトではないでしょうか。

価格はオープン(予想実勢価格37万円前後)で11月25日発売予定。10月31日10時より先行予約開始になります。

>> ソニー「α7R 掘

 

(文/&GP編集部)