大きなワンコのところに、生まれたばかりの保護猫が家族としてやってきました

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アメリカ・ロサンゼルスに暮らすオスのワンコ、ピットブルのブッバ(Bubba)は6歳。生後3カ月のとき、飼い主のレベッカさん(Rebecca Pizzello)によって、保護されていたアリゾナ州フェニックスのシェルターから引き取られたそうです。

ブッバはとっても面倒見がいい子らしく、ミルクが手放せない年ごろの子猫の世話をするのが大好き。現在、ブッバからの愛を一身に受けているのはメス猫のルー(Rue)で、2匹はいつだって一緒。ピタッとくっついて、離れようとしないんですって。

【ルーが生まれて間もない頃に出会いました】

2匹が出会ったきっかけは、レベッカさんの元に、動物保護団体「Brooklyn Animal Action」から「生後7週目の子猫たちがいる」と連絡が来たこと。

レベッカさんはブッバと暮らしつつ、養子縁組が可能な子猫を探し続けていたそうで、連絡が来てからわずか1週間後に猫のルーを家族として迎え入れたのです。

【初対面の数時間後には仲良しに♡】

ブッバと同じオレンジ色の毛並みを持つルーの姿を見て、ブッバは喜びをあらわにしていたそう。

初めのうちはルーを思いやり、ほどよい距離感をはかっていたものの、数時間後には仲良しに。眠るブッバの体をルーがよじ登り、そのまま眠ってしまうほど、気を許せる間柄になったんだとか。

それからの2匹の絆は、ひとめでわかるほど深いものに。

【ブッバは、パパでありママのような存在】

フェイスブックとツイッター、インスタグラムのアカウント(@bubbalovesrue)では、2匹の毎日が垣間見えます。

ルーはブッバをお母さんのように思っているようで、ブッバ自身もそのことを嬉しく思っている様子だと、フェイスブックに記されていました。

ブッバはかつて3匹の子犬と暮らしていたことがあるだけに、子守りはお手のもの。やんちゃで目が離せないルーのことをいつも優しく見守っているブッバは、ワンコ界における最高のイケメンであり、イクメンといえるのかもしれませんね♪

参照元:Facebook、Instagram @bubbalovesrue
Photo:Bubba and Rue Bubba, used with permission
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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