柔道家・篠原信一、宮古島にガチ移住開始「たまらん〜っ!!」

写真拡大

柔道家の篠原信一(44歳)が、『イチから住〜前略、移住しました〜』(テレビ朝日系列、毎週日曜18:30〜)に出演。10月29日の放送から沖縄県宮古島を舞台に、新たな移住生活をスタートさせることがわかった。

タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住。その田舎暮らし体験に密着し、“人がそこに住む理由”を伝えるこの番組で、シドニーオリンピック男子柔道100キロ超級・銀メダリストの篠原が、単身移住生活にチャレンジ。

今回、篠原が移住を体験することになった沖縄県の離島・宮古島は、東京から直行便で3時間とアクセスもよく、観光地としてだけでなく移住地としても人気のある場所だ。年間の平均気温は23度と、1年を通して過ごしやすい気候で、透明度が抜群の美しい海は“宮古ブルー”と呼ばれ、熱帯魚やサンゴ礁などを見ることができる。

篠原は、妻と4人の子どもを自宅のある奈良に残して単身、宮古島へ。「もともと自然が大好きで、いずれは山、海、川があるところに住んでみたいなと思っていた」という篠原は、宮古空港に降り立ったとたん「宮古島、いいね! 暑いけどカラッとしているし、最高!」とウキウキな表情を。

さっそく、これからの住居を探すため、不動産店のスタッフが待つ、街の中心部へ。篠原の希望は「せっかく宮古島に来たので、海が見えて、自然があって……でも部屋はそんなに大きくなくていい」というもの。しかし宮古島は現在、急増する観光客に対応するため、人口も増加。そのため、空き物件が少ない状況がここ数年、続いていると聞かされる。

篠原の希望に沿った数少ない物件を紹介してもらうことになり、案内してもらったその家は篠原のオーダーどおり、素晴らしい眺望が眼前に。感動した篠原は、「うわぁ〜!! いいね〜!!」を連発。ついには、「最高! たまらん〜っ!!」と大絶叫。いったいどんな物件なのか?

また、妻に勧められ、家庭菜園をはじめたことをきっかけに自然に強く惹かれるようになったという篠原。宮古島の美しい景色にもさっそく魅せられたようで、「素晴らしい島に来たので、自転車で島一周、めぐってみたいですね!! そして、自転車で伊良部大橋を渡ってみたいです」と島での目標を語った。その妻と子どもには、「自分だけ行くの!?」と、移住を散々うらやましがられたことも告白。「せっかくここで暮らすからには、とにかく自然とふれあい、たくさんの方と出会いながら宮古島のことを勉強していきたいですね。僕の辞書にはネガティブという言葉はありませんから、頑張りますよ!」と、これからはじまる新たな挑戦に、闘志を燃やしている。