京成電鉄は、京成スカイライナーとして運行しているAE形の車椅子スペースを増設し、10月21日より営業運転を開始した。

車椅子利用者のサービス向上や、東京オリンピック・パラリンピックを見据えた、車内のバリアフリー設備の充実を図るものとしており、非常通報装置や手すり等を設置し、利便性や安全性にも配慮した。設置箇所は5号車で、従来の1箇所から2箇所に変更となる。2018年度中に全編成で工事を完了する。