AFC U−19女子選手権中国2017決勝が28日に行われ、U−19日本女子代表(ヤングなでしこ)とU−19朝鮮民主主義人民共和国女子代表が対戦した。

 試合はスコアレスで迎えた50分に動く。ペナルティエリア内左でパスを受けた植木理子がDFをかわして右足でシュート。これがゴール右隅に吸い込まれ、日本が先制した。

 その後は追加点こそ奪えなかった日本だが、1−0のままタイムアップを迎え、2大会連続5度目の優勝を果たした。

 見事に連覇を達成したヤングなでしこは、来年開催されるU−20ワールドカップにアジア王者として臨む。

【スコア】
U−19日本女子代表 1−0 U−19北朝鮮代表

【得点者】
1−0 50分 植木理子(日本)

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