Jリーグが新たなユニホーム・スポンサーとして、「鎖骨スポンサー」を認める方針が明らかとなった。資料写真。

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2017年10月25日、中国メディア・新浪は記事「Jリーグ、胸と背に続いて鎖骨の販売を検討」を掲載した。

Jリーグが新たなユニホーム・スポンサーとして、「鎖骨スポンサー」を認める方針が明らかとなった。従来は胸と背中が主要なユニホーム・スポンサーだったが、新たに襟首の下、ちょうど鎖骨にあたる位置にスポンサー広告を設置することができる。露出しやすい位置であるため、背中以上の高額入札が見込まれるという。記事は「胸、背中に続いて鎖骨まで売り出す」との見出しで、Jリーグのなりふり構わぬスポンサー獲得を風刺している。

以下は中国ネットユーザーの反応。

「日本サッカーのレベルは高い。中国のレベルを考えれば、こっちのメディアが日本をバカにするなんてできないと思うけど」
「中国はスポンサーうんぬんの前にまずユニホームに選手の名前を入れようぜ。Jリーグはちゃんと入ってる」
「スポンサーが増えようが減ろうがどうでもいい。頼むから選手の名前を入れてくれ」
「サッカーに関しては、中国は日本に文句をつける資格がないよね」
「中国サッカーは金持ちと言われているけど、実力は向こうが上だから…」
「最終的にはF1ぐらいベタベタ、広告を貼るのかな」(翻訳・編集/増田聡太郎)