木村拓哉の華麗なる逆襲は2018年から始まる

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 木村拓哉(44)がSMAP解散後初めて主演を務める映画『検察側の罪人』で、ヒロインに選ばれたのは吉高由里子(29)だ。木村拓哉の今後を決めるとも言われる作品だけに、吉高のプレッシャーは相当なものらしい。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では主演の木村、ダブル主演となる嵐・二宮和也(34)、吉高の命運を占った。

■映画で評価をされるのは……

 『検察側の罪人』は、東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐって2人の検事が対立するというミステリー。エリート検事を木村、若き検事を二宮、2人の対立の行方を左右するヒロインを吉高が演じるという。

 木村と二宮は同じ事務所に所属しながら、演技での共演は今映画が初めて。2人とも多くのドラマや映画に出演しているだけに、演技力や人気などどちらに軍配が上がるのかと周囲の注目を集めているが、風水芸人・出雲阿国は「この映画で注目を浴びるのは、二宮くんと吉高さん」と断言する。木村にとって今年は「受け入れる年だから」というのが理由だ。木村が縁の下の力持ちとして2人を支えることで、吉高と二宮の評価が上がると語った。

 さらに、ハッピーマイスター・クリスティーン デリコは、木村と吉高の相性に注目する。「解散後新たな一歩を踏み出した木村さんにとって、吉高さんは新しいことを教えてくれる人。そして、吉高さんは木村さんからパワーをもらって、ヒロインを務める重責が取っ払えたはず」と、2人が仕事上のいいパートナーであると指摘した。

 デリコ推命術によると、映画が公開される2018年はリベンジの年に当たるのだそう。SMAP解散で世間から評価を下げたと言われる木村の、華麗なる逆襲は来年から始まるようだ。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、映画のヒロイン吉高の交際報道についても占っている。
(坂井玲子)

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※画像出典/shutterstock