※写真はイメージ

写真拡大 (全3枚)

どんなに我が子が可愛くても、子育て中はストレスや苦労を感じてしまうものです。

しかし、周囲からのちょっとした優しさやねぎらいの言葉で、親の気持ちは驚くほど軽くなることがあります。

これは、そんな経験をしたお母さんの話。Twitterに投稿され、子育てにはげむ多くの親の涙を誘っています。

帰りに泣いた

ある日、子どもを小児科に連れていった投稿者さん。病院の人から処方箋と共におやつも手渡されたといいます。

子どものためのおやつかと思った投稿者さんが、「もらったよ」と子どもに渡そうとしたところ、受付の人から、こんな言葉をかけられました。

「違うのよ、これはお母さんの」

投稿者さんが、ふとおやつが入った袋の裏側を見てみると…。

今日も子育てお疲れ様。

あなたの笑顔がみんなを幸せにしています。

ムリしないでね。

子育ては、肉体的にも精神的にも大変なこと。しかし、誰かから褒められることもなければ、がんばりを認めてもらえることもありません。

だからこそ、子育ての苦労に対する理解とねぎらいの言葉は、親にとって涙が出るほどうれしい言葉に感じられます。

投稿者さん自身も「本当に嬉しくて涙が止まらなかった」と語っているこの出来事に、多くの優しいメッセージが寄せられました。

・とても素敵なサプライズですね。

・もらっていないのに、泣けてきました。

・こういう心遣いは、本当に癒されます。

特別な言葉や行動はなくとも、ほんの少しの気遣いと優しさで報われる苦労もあります。

もし、あなたの周りに子育て中の親がいたら、たったひと言、ねぎらいの言葉をかけてみてはいかがでしょうか。

そのひと言に救われる人がいるかもしれません。

投稿者様のご希望により転載元は記載しておりません。

[文・構成/grape編集部]