OnePixcelがファンと共に2周年を祝う

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ガールズユニットOnePixcelが東京・渋谷のMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで「2nd Anniversary LiVE」を開催した。

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活動2周年を祝うために集まったファンに見守られる中、メンバーの鹿沼亜美、傳彩夏、田辺奈菜美がステージに登場すると「SAKURASAKU」「YEAAAHHH!!!!」「FREEDOM」「RUN」「Cinderella Girl」と初期の楽曲で盛り上げる。

続けて「Analoganize」で会場を“ワンピク色”にした後は、初お披露目となる衣装を紹介。鹿沼は「新衣装です! 今回はズボンに昇格しました。良くないですか?」と語ると、田辺も「この2年間、私だけ衣装の靴が変わってなくて、ボロボロなんですよ…(笑)」と明かす。

さらに、傳は「私は(トレードマークの)ターバン取りました! 初期から同じ物を着けてたから、汗で臭いがね(笑)」と活動開始から2年間の変化を語ると共に、会場の2階まで溢れるファンに対し「2階席まで見えてるよ!」と声を掛け、「『2階まで見えてるよ』って言ってみたかったよね」とグループとしての成長も実感した様子。

中盤はメンバーがお気に入り曲として挙げる「seven color」、そして「umbrella」「Time」「TONDEKE」「hello, wonder star」「Blue Ocean」と先日発売したばかりの1stフルアルバム収録曲を立て続けに披露。ラストパートをアルバム表題曲の「monochrome」「KICK START」「es」で駆け抜け、グループの2年間が詰まった内容のアニバーサリーライブとなった。

アンコールは「be with you」「Beautiful Lady」「One 2 Three」で締めくくり、最後はメンバーから3年目の抱負が語られた。

田辺は「曲数も増えたし、2年間でワンピク愛も増した。皆さんとライブをするのが本当に楽しくて、一生ライブをしていきたいです。50歳、60歳になってもOnePixcelでいようね。みんなで楽しく生きたい!」と胸の内を明かし、傳も「今年はフルアルバムを出せて、ライブもたくさんできました、本当にありがとうございます。スタッフさんに恵まれて、ファンの皆さんも他の(アイドルの)現場がある中でワンピクのライブに来てくれてうれしいです。私は塩対応って言われるんですけど、心は本当に砂糖のように甘いので察してください(笑)」と涙ながらに話した。

田辺と傳のコメントに涙を浮かべる鹿沼は、「ここ(Mt.RAINIER HALL)は私の夢がかなった場所。メンバーにもスタッフにも、そしてファンの皆さんにも恵まれて、幸せな人生だなって。今日は日本武道館(東京)に立ったつもりでやって、改めて3人で武道館に立ちたいと思いました。その時には、ここにいる皆さんには絶対に観客席にいてほしいです! OnePixcelというグループを見つけてくれてありがとうございました」とあいさつした。