「信長のシェフ」を彷彿とさせるシーンにSNSでも大盛り上がり!/(C)テレビ朝日

写真拡大

10月27日に第2話が放送された、玉森裕太主演の金曜ナイトドラマ「重要参考人探偵」(テレビ朝日系)が、28日発表の視聴熱デイリーランキング(対象期間=10月27日)で10635ポイントを獲得し、2位となったことが分かった。

【写真を見る】古川雄輝演じるシモンのキュートさもSNSなどで話題に!/(C)テレビ朝日

同ドラマは、絹田村子の原作を玉森主演で初映像化され、なぜかいつも死体の第一発見者となってしまう不幸体質の持ち主のモデル・弥木圭(玉森)が、モデル仲間で推理オタクの周防斎(小山慶一郎)、同じくモデル仲間の女好きで聞き上手のシモン藤馬(古川雄輝)、さらに元恋人で刑事の早乙女果林(新木優子)と共に事件の真相を追う、コメディー&本格ミステリー作品だ。

第1話の放送後のウィークリーランキングでも2位を獲得した同ドラマは、第2話の放送でも人気ぶりは健在だ。リアルタイムツイートや、放送前から積極的にSNSに出演者のオフショットなどを掲載し、放送中もリアルタイムツイートで盛り上がり、SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標である「視聴熱」でも好記録をたたき出した。

第2話で、圭、斎、シモンは国民的女優・乙原ゆり(志田未来)が出演するCMの相手役をかけたオーディションに参加。そこで出会ったモデルの魚住爽太(中山優馬)とともに、圭は最終審査に残るが、結果発表の直後に爽太が何者かに殺されてしまう。そして、今回も圭は第一発見者になってしまい、現場に残された指紋や状況から重要参考人に。

圭の無実を晴らすべく、独自の捜査を開始した斎たちは、爽太の過去を調べ始める。爽太が殺害された場所で燃やされていた一枚の写真が唯一の手掛かりだと考えた3人は、写真に写っていた少年と建物を調べるために、爽太の生まれ故郷を訪れる。

そこで、次第に明らかになっていく爽太の悲しい過去とともに、衝撃の事実にたどり着いた圭たちは最後の謎解きへと挑むというストーリーだった。

悲しい結末を迎えた今回の謎解きだったが、志田演じるゆりから「なんだか、あなたには前にも助けられた気がする」と声をかけられた圭が「どこかで会ってたかもしれないですね、違う時代に」と返すシーンが登場。たった一言のやりとりではあったが、玉森と志田の共演した「信長のシェフ」(2013年ほか、テレビ朝日系)を彷彿とさせる“約450年ぶりに再会”にSNSでも大きな話題となっていた。

今後も、何かと事件に巻き込まれがちな圭の“火事場のバカ推理”から、目が離せない!

■ 第3話(11月3日[金]放送)あらすじ

雑誌のアウトドア企画で、登山をしにきた圭(玉森)と斎(小山)、シモン(古川)は、撮影終了後に編集者やカメラマン達と一緒に、山中のロッジに泊まることになる。しかし、そこにはひどく無愛想な管理人(敦士)とその妻(笛木優子)が…。更にそのロッジには、なぜか立ち入ることを禁止された部屋が一部屋あった。

捜査一課の登(豊原功補)の指示で、圭の行動を監視するために山に来ていた果林(新木優子)も一緒に泊まることになるが、突然の悪天候で翌日下山できない可能性が浮上。不安を抱えたまま眠りにつく一同だったが、どうにも熟睡できない圭は、たまたま扉が開いていた立入禁止の8号室に入り、内側から鍵をかけた上で、そこで寝直してしまう。

翌朝、目覚めた圭は寝ていたベッドの下で、コーディネーターの天川哲也(生津徹)が死んでいるのを発見! 部屋は圭が自ら鍵をかけてしまったため、完全密室で天川の死体とふたりきりという状況。当然、圭は疑惑の目を向けられる! しかも8号室の鍵は部屋の中にあり、ますます圭はピンチに陥ってしまう。そんな状況を打開しようとする斎とシモンは、8号室の床に犯人のものと思われる血痕を見つける! 

宿泊客の中に傷のある人物はいないか、全員のボディーチェックをしてみるものの、犯人の目星はつかないまま。このままでは犯人にされてしまうと焦る圭は、宿泊客以外に外部から何者かが侵入した形跡がないかロッジの周辺を捜索するが…!?