小人や妖精が住んでるみたい!街中に設置された小さなドアのアートに心が和む

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街歩きをしていると、小さなドアが目の前に?!

そんな不思議な体験ができる「アートプロジェクト」をご紹介いたします。

街の中に「小さなドア」が出現?!

街の人々に好奇心と不思議をもたらすことを目的としたアートプロジェクト「Tiny Doors ATL(タイニー・ドアーズ ATL)」。













米・ジョージア州アトランタを拠点とするアーティストのカレン・アンダーソンさんが、2014年の夏に始めたプロジェクトなのだとか。





高さ約15センチほどの小さなドアを開けて見ると…







そこには、ちゃんとミニチュア家具が配置されています。





まるで小人や妖精が住んでいるみたい♡







公園やトンネルなど様々な場所に設置されたドアは、誰でも自由に訪れることができるのだそうです。

ドアを設置するごとに式典を開催

アトランタの街をユニークにし、住んでいる人々の好奇心や探検心に刺激を与えることが喜びだというカレンさん。





彼女は新しいドアを設置するごとに、リボンカット式典を開催しているそう。











新しいドアの設置場所やリボンカット式典についての最新情報は、「タイニー・ドアーズ ATL」のInstagramに掲載されているとのこと。







また、アトランタ全域に設置されたアートの場所は、公式ホームページから確認することができます。







カレンさんのアートプロジェクトが気になった方は、ぜひチェックして♪

Tiny Doors ATL

https://tinydoorsatl.com/

Instagram (tinydoorsatl)

https://www.instagram.com/tinydoorsatl/