石川・白米千枚田のイルミネーション「あぜのきらめき」日本の原風景が2万個のLEDで彩られる

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石川県輪島市でイルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催される。期間は2017年10月8日(日)から2018年3月11日(日)まで。

「あぜのきらめき」は、棚田のあぜに2万個以上のソーラーLEDを設置し、毎晩イルミネーションが楽しめる光のイベント。「日本の原風景」と呼ばれ、2011年6月日本で初めて世界農業遺産に認定されている白米千枚田で開催される。田が重なり海岸まで続く景色は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定されており、観光スポットとして親しまれている。

イルミネーションは色が変わるLEDを設置し、一面ピンク色からゆっくりと黄色に変わりながら灯り、30分ごとに切り替わる。通称「ペットボタル」と呼ばれるこのLED装置は、多くのボランティアによってひとつひとつ丁寧に植えられたものだ。日没後、暗くなるにつれイルミネーションが点灯してゆく様子はとても幻想的。

また、期間中にはクリスマスやバレンタインデーなどの特別イベントも開催予定だ。

【開催概要】
あぜのきらめき
期間:2017年10月8日(日)〜2018年3月11日(日)
各月の点灯時間目安:10月 17:30、11月 17:00、12月 16:55、1月 17:15、2月 17:50、3月 18:15
場所:白米千枚田
住所:石川県輪島市白米町ハ部99番地4
料金:無料


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