カレンダー発売イベントを行った渡部秀

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「渡部秀2018年カレンダー」発売記念イベントが東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで行われ、イベント前に渡部秀が囲み取材に応じた。

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5年ぶりとなるカレンダーは雑誌の表紙がコンセプトになっているが、「普段、見せられない自分を見せていけたらなと思いました。14カ月分なので、とにかくポーズ数が多くて…。でもファッションが好きなので、14変化が楽しかったです!」と撮影を振り返った。

そんな中、一番お気に入りのポーズを尋ねると、「2018年の11月です。割とシンプルなんですけど、家でくつろいでいるポージングが好きなんです」とニッコリ。

10月26日に26歳の誕生日を迎えたばかりの渡部。誕生日当日は出演中のドラマ「科捜研の女17」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)の撮影日だったと言い、「撮影中に、『科捜研』のメンバーにお祝いしてもらいました。(劇中で)モニターを使うシーンがあって、モニターを切り替えたら『お誕生日おめでとう!』って書いてあったんです。粋なサプライズでした」と明かした。

今後やりたい役について尋ねると、「今までいろいろな役を経験させていただいたのですが、中性的な役をやってみたいです。最近、役で女装をしてみたいなと思うんです(笑)。セーラー服にミニスカートみたいな、悩みを抱えた男の子とか…」と意外な発言が! 「今年は映像のお仕事が続いて、数年間で準備してきたものがいい結果につながるのを実感した1年でした。より気を引き締めて、しっかりと頑張っていきたいです。来年は『科捜研』に続いて、『朝ドラ』とかドラマをやりたいです。昨年、バングル語の番組(「テレビでハングル講座」)をやらせていただいたので、日韓合作の作品とかやりたいですね」と意欲を見せた。

そして、「このイベントを通して、ファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられるのは、すごくうれしいです。14変化をしている渡部を楽しんでほしいです!」と笑顔で語った。