(一社)日本能率協会(JMA)、および(一社)日本医療福祉設備協会(HEAJ)は、11月20日(月)〜22日(水)の3日間、東京ビッグサイトにて、医療福祉機器・設備に関する専門展示会「HOSPEX Japan 2017」を開催する。

 現在、医療や福祉の現場では人手不足が深刻化している。この問題の解決のため、ロボットなどの先端技術を活用した商品・サービスの開発が進んでいる。今回の「HOSPEX」では、VR製品や最新のウェアラブル端末、IoTを活用した温湿度などのデータ収集製品、生活支援ロボット、介護ロボットなど、そうした先端技術を活用した商品・サービスが紹介される。
 また今回よりは、健康・長寿をテーマとした専門展示会「ジャパンシルバーEXPO 2017」を初開催する。福祉・介護分野の現状や課題などの業界動向を紹介する3つのセミナーステージを設置、全32講座のセミナーを行う。
 展示規模は350社、650ブース。入場料は3000円。事前登録で無料。