故障者/広島=佐々木、森 浦和=なし
出場停止/広島=なし 浦和=なし

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J1リーグ31節
サンフレッチェ広島 - 浦和レッズ
10月28日(土)/16:00/エディオンスタジアム広島
 
サンフレッチェ広島
今季成績(30節終了時):16位 勝点27 6勝9分15敗 28得点・45失点
 
【最新チーム事情】
●前節はJ・ヨンソン監督就任以来、最多の3失点で川崎に敗戦。
●布陣を4-2-3-1に戻す可能性も。
●林、パトリック、柴粼がスタメン返り咲きか。
●森粼は浦和戦後に復帰する予定。
 
【担当記者の視点】
 J・ヨンソン監督の就任以降、攻撃面では最高の出来だった30節・川崎戦を、ミスによる自滅で落とした(0-3)。1点目と3点目は個人の失策から喫したものであり、組織の崩壊ではないが、指揮官は守備の再構築と浦和のシステムを考慮に入れて、4-1-2-3から4-2-3-1への変更も視野に入れている。
 
 攻撃時の迫力を出すための4-1-2-3だったが、守備が崩れては元も子もないという判断だろう。そんななか、腰の負傷が癒えた林やコンディションが戻ってきた柴崎とパトリックが先発に復帰する可能性が高いことは、ポジティブに映る。
J1リーグ31節
サンフレッチェ広島 - 浦和レッズ
10月28日(土)/16:00/エディオンスタジアム広島
 
浦和レッズ
今季成績(30節終了時):7位 勝点46 13勝7分10敗 63得点・51失点
 
【最新チーム事情】
●負傷で前節のG大阪戦を欠場した武藤が復帰。
●槙野は残留争いに巻き込まれている古巣との対戦に複雑な心境を語る。
●青木は広島のA・ロペスを警戒。
 
【担当記者の視点】
 前節のG大阪戦を欠場した武藤が復帰し、ベストメンバーで臨めそうだ。注目は20ゴールで得点ランキングの首位に立つ興梠。武藤は「ゴールに一番近いところにいるし、ボールは集まる。変な気を使わなくても点を取ってくれる」と信頼感を示す。
 
 一方、古巣が残留争いに巻き込まれている状況に槙野は「育ててもらったクラブで複雑な想いはある」としつつ、「前に残る(相手の)選手をケアして、しっかり戦いたい」と意気込んだ。
 
 また、アンカーの青木は広島の攻撃陣について「左利きのA・ロペスは気にしている。ただ、守備の整理はしっかりできている」と、3失点した前節からの立て直しに自信を覗かせた。