J1リーグ31節
ジュビロ磐田―横浜F・マリノス
10月29日(日)/15:00/エコパ
 
ジュビロ磐田
今季成績(30節終了時):6位 勝点51 14勝9分7敗 46得点・28失点
 
【最新チーム事情】
●25日の天皇杯準々決勝では、スタメン起用の上田と上原が好プレー。
●同試合で先発した山田が開始5分に負傷交代。今節は欠場する。
●ゲームキャプテンは中村俊が務めそう。
 
【担当記者の視点】
 横浜と対戦した25日の天皇杯準々決勝では、オウンゴールに泣き惜敗。ただ、アグレッシブなプレスと球際の強さを見せて、終始押し気味に試合を進めた。ここ数試合、キックオフから相手に主導権を握られることが課題となっていたが、天皇杯で払拭できた印象だ。
 
 名波監督も「どうやれば主導権を握れるか、選手たちはなんとなくヒントを得た。中3日での再戦もモチベーション的にはプラス」とポジティブに語っている。システムは、4バックが採用される模様。4日前の悔しさを力に変え、リベンジを期す。
1リーグ31節
ジュビロ磐田―横浜F・マリノス
10月29日(日)/15:00/エコパ

横浜F・マリノス
今季成績(30節終了時):3位 勝点55 16勝7分7敗 40得点・28失点
 
【最新チーム事情】
●右サイドバックは前節に引き続き“左利き”の下平が務めるだろう。
●バブンスキーは天皇杯準々決勝・磐田戦で負傷した左肩の状態が気になるところ。
●天皇杯に出場しなかった中澤や中町は万全の状態で今節に臨む。
 
【担当記者の視点】
 リーグ戦の前回対戦は2-1で勝星を挙げ、25日の天皇杯準々決勝でも、オウンゴールの1点を守り切って勝利。磐田は今季、相性の良い相手と言っていい。
 
 敵地での戦いで劣勢の時間が長くなりそうだが、不慣れな右サイドバックを任される下平が、突破力のあるアダイウトンをいかに止められるかは、勝負を大きく左右するポイントになりそうだ。
 
 攻撃面では、好調を維持する遠藤が果敢な仕掛けで得点機を演出したい。豊富な運動量で前線を活性化する伊藤の2戦連続弾にも期待だ。