東京ヴェルディの栄光と凋落、Jリーグオリジナル10を検証

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勝村政信と皆藤愛子がMCを務めるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週日曜11:00〜)。10月29日の放送で新企画「検証! Jリーグオリジナル10」がスタートする。

「Jリーグオリジナル10」とは、1992年のJリーグ発足時に加盟していた10クラブを指す言葉で、鹿島アントラーズ、ジェフユナイテッド市原、浦和レッドダイヤモンズ、ヴェルディ川崎、横浜マリノス、横浜フリューゲルス、清水エスパルス、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島がこれに該当。(表記は当時の呼称)

新企画で取り上げられる最初のクラブは、Jリーグ初代王者のヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)。同クラブの中心選手としてプレーした都並敏史と北澤豪、そして、現役引退後にコーチとして在籍していた秋田豊をアナリストに招き、栄光と凋落の歴史を振り返っていく。

Jリーグ発足当時、なぜヴェルディはあれだけ強かったのか? そのチームがどうしてJ2に降格してしまったのか? そして、スタジアムを華やかに彩ったサンバのリズムへの思いとは? ヴェルディ黄金期を支えた2人が思いを明かしていく。そして、アナリストが選ぶヴェルディ所属選手の歴代ベストイレブンにも注目だ。