親から自立して、社会人として暮らしている私たちは恋愛・仕事・趣味などなど自分たちで選択する権利があります。とは言え、おせっかいなアドバイスをしてくる人たちも周りには多く、その選択に何かと小言を言われることもしばしば。今回はに引き続き、そんな、「私の生き方にごちゃごちゃ突っ込まないで欲しい」と思う瞬間あるあるを集めてみました。

趣味を仕事にしたほうが良いとゴリ押しされるとき

仕事にしてもそれなりの収入がありそうなスキルのある趣味をお持ちの方も多いでしょう。そういった場合、周りから「それを本職にしたら?」なんて軽く言われることもありますよね。しかし、それを仕事にしない理由は本人が一番わかっているのです。趣味として楽しめる範囲で続けていきたいと考えているのに対して「私だったらそれを仕事にするけどなあ」なんて言われるとイラッとすることも。

「いつも疲れている顔をしている」と言われるとき

「なにか怒ってるの?」とか「いつも疲れた顔をしているね」とか顔の表情についてつっこまれ「もっと笑顔でいたほうが良いよ。その方がかわいいよ」なんてアドバイスをされるときには、「これが普通の表情なんですけど?」とただただ面倒くささを感じるのです。これまで何度も同じような顔の表情に対するコメントをされてきているので、また新たに別の人からコメントされると本当にうんざり!

1人の時間を過ごしていることがかわいそうだと思われるとき

別に恋人がいなくたって休日1人でやることは沢山あるもの。1人で過ごすことが好きだという人も多いのですが、「いつも1人で過ごしてるけど、寂しくない?」なんてコメントをされるとなんだかかわいそうな子だと思われているようで嫌な気分になるのです。休日1人でも本を読んだりショッピングに出かけたり十分楽しい時間を過ごしているので、心配してもらわなくても結構なのです。

エクササイズをもっとしたほうが良いよとゴリ押しされるとき

エクササイズにハマっている友人たちって、自分たちがエクササイズをすることでどれほど健康的になったかっていう話しをよく話してくるもの。
もちろん、体にも心にもエクササイズがいい影響をもたらすということは、色んなニュースでも見ているし、知ってはいるけど、これまで一切エクササイズをしてこなかった人にとっては何から始めればいいのかわからないし、時にエクササイズが苦痛でストレスになることだってあるんです。
エクササイズをゴリ押しされてもやらないでいると、面倒くさがりなダメな子みたいな視線を向けられるも、やりたくないもんはやりたくないのでほっといてくれと思ってしまうのです。