「鮭ときのこのマカロニグラタン」 レタスクラブニュースより/料理:堤人美 撮影:澤木央子

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秋もだいぶ深まり、朝晩に寒さを感じる今の時期に食べたくなるものといえばアツアツのグラタン。具材とソースの一体感が味わえるグラタンは、子どもも大人も思わずテンションが上がるメニューですよね。今回はマカロニグラタン5選をご紹介。絶品ソースをマカロニにからめていただきましょう。

ほかにもいろいろ!「マカロニグラタンのレシピ」をチェック!

■ 【鮭ときのこのマカロニグラタン】(427Kcal、塩分3.4g)

<材料・2人分>

生鮭 小2切れ、牛乳 1/2カップ、粉チーズ 大さじ1と1/2、エリンギ 1/2パック(約40g)、玉ねぎ 大1/4個、まいたけ 1/2パック(約60g)、マッシュルーム缶 1/2缶(約40g)、マカロニ 90g、顆粒スープの素 小さじ1、バター、塩、こしょう、小麦粉、パン粉

<下ごしらえ>

1. オーブンは220℃に余熱する。

2. 耐熱皿にバター少々をぬる。

<作り方>

1. エリンギは長さを半分に切って3mm厚さに、玉ねぎは縦薄切りにする。まいたけは大きめにほぐし、マッシュルームは缶汁をきる。鮭は一口大に切り、塩、こしょう各少々をふって耐熱皿に並べる。マカロニは塩を加えた熱湯で袋の表示どおりにゆで、ざるに上げる。

2. フライパンにバター少々を溶かし、玉ねぎを入れ、塩少々をふって炒める。玉ねぎがしんなりしたら、まいたけ、エリンギ、マッシュルームを加えてさっと炒め合わせる。弱火にし、小麦粉大さじ2をふり入れて全体がなじむように炒め、水3/4カップ、スープの素、牛乳、塩小さじ1/4、こしょう少々を順に加えてそのつど混ぜる。とろみがつくまで煮たら、マカロニを加えて混ぜる。きのこは大きめに切ってさっと炒め、うまみを引き出す。複数のきのこを使うことで、香りを出し、料理にボリュームを与えている。

3. 1の鮭に、2をかけ、粉チーズ、パン粉大さじ3をふり、オーブンで12〜14分焼く。

今が旬の鮭ときのこのコラボレーションが美味。大き目にカットしたきのこは食べごたえがあり、うまみをしっかりと感じられます。粉チーズを多めに入れて風味よく仕上げてくださいね。

■ 【ソーセージとかぼちゃのカレーマカロニグラタン】

カレー味がかぼちゃの甘みを引き立てます。スパイシーなソースが好きな人におすすめの1品。

■ 【クリーミーマカロニグラタン】

バターに小麦粉をよくなじませ、気泡がでてきたところに温めた牛乳を加えるのがホワイトソースを上手に作るコツです。

■ 【こんがりマカロニマヨグラタン】

チーズ代わりのマヨネーズが味の決め手。格子状に絞り出せば、見た目もおしゃれになりますよ。

■ 【マカロニグラタン】

とりささ身と野菜類、マカロニを1つの鍋で煮るからラクチン。とろみは片栗粉でつけましょう。

マカロニにはねじれた「ツイストマカロニ」や、らせん状の「カールマカロニ」などがありますが、グラタンに適しているとされるのはオーソドックスな筒状のもの。最近では早ゆでタイプも販売されているので、上手に活用するといいかも。