「かぶのカルパッチョ風サラダ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:牛尾理恵 撮影:福岡拓

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薄切りにした食材をソースなどであえたカルパッチョ。日本では生魚のカルパッチョをよく目にしますが、今回は、野菜や果物で作るカルパッチョ5選をご紹介。サラダ感覚で食べられるので、食卓に野菜をプラスしたい時はぜひ参考にしてください。

「アボカドのカルパッチョ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:重信初江 撮影:竹内章雄

■ 【かぶのカルパッチョ風サラダ】(103Kcal、塩分1.6g、調理時間10分)

<材料・2人分>

かぶ(葉つき) 2個、ベーコン 1/2枚、にんにくのみじん切り 1片分、マリネ液(レモン汁 小さじ2、しょうゆ 小さじ1、塩、こしょう 各少々)、塩、オリーブ油

<作り方>

1. かぶは茎をつけ根の部分で切り落とす。上からひげ根のある下のほうに向かって、円く皮をむき、横薄切りにする。1個分の葉は取りおく。器に少しずつ重ねて並べ、塩小さじ1/3をふる。水分が出たらペーパータオルで水けを拭く。

2. 取りおいた葉を小口切りにし、ベーコンは5mm幅に切る。

3. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、にんにくを炒める。香りが立ったらベーコン、かぶの葉を加えて炒める。葉がしんなりしたら、マリネ液を加えてさっと混ぜ、1のかぶにかける。茎を残さず切り落とす。上から円くむく。

にんにく好きにはたまらない1品。焦がさないように注意しながら、にんにくをオリーブオイルでじっくり炒めます。こうばしい香りがたったらベーコンとかぶの葉を加え、マリネ液と一緒にかぶに回しかけて。

■ 【アボカドのカルパッチョ】

レモン汁の酸みがきいた自家製ドレッシングは絶品です。隠し味のわさびがよいアクセントに。

■ 【なすのカルパッチョ】

なすの加熱は電子レンジにお任せのラクチンメニュー。粉チーズやオリーブオイルでコクを出しましょう。

■ 【かぶとりんごのカルパッチョ】

かぶとりんごは交互にバランスよく盛りつけます。ピリッと辛いゆずこしょうドレッシングでりんごの甘みを引き立てて。

■ 【ミニトマトのカルパッチョ】

実ざんしょうのつくだ煮がない場合は、粉ざんしょうを代わりに使ってもOK。しそを刻んで混ぜてもおいしいですよ。

カルパッチョはお酒とも相性抜群です。ワインやシャンパンなどに合わせて出せば、オシャレなバーのおつまみ風になりますよ。