宇野昌磨【写真:Getty Images】

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GPカナダ大会、ソチ銀の2位チャンに9点差をつける圧倒ぶりでSP首位発進

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは27日(日本時間28日)、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(トヨタ自動車)が103.62点をマーク。自己ベストに迫る高得点で2位に9点以上をつける首位発進を決めた。

 宇野は安定した演技で、大きなミスなくまとめた。スコアは9月のロンバルディア杯で記録した104.87点の自己ベストに迫る103.62点の高得点。ソチ五輪銀メダリストで2位の地元パトリック・チャン(カナダ)の94.43点に9点以上の差をつけ、圧巻のSP首位に立った。

 米スケート専門メディア「icenetwork」は、公式ツイッターで「ショーマ以外に誰がいる? ウノはショートを終えて9点差でリードした」と得点差をつけた圧倒ぶりを速報。GP初戦から、いきなり鮮烈なインパクトを残した。