結婚願望が薄く、独身貴族だった彼が彼女と出会った途端、一変! 「この人となら一生一緒にいたい!」と結婚を決めた理由は何だったのでしょうか?



出典:https://www.shutterstock.com

今回はアラサー&アラフォー既婚男性に、奥様と結婚した理由を伺ってきました!

 

■自分の弱さを見せることができたから

「今までの彼女はできる男っぽい俺を好きでいてくれる感じがしてたから、かっこつけなきゃ!っていつも気を張ってたんだよね。でも、俺を“かわいい”って言ってくれた嫁には弱い面を出すことが出来て……。この人とならずっと一緒に居られそうって思って、結婚を決めたよ。」(33歳/商社/結婚3年目)

奥様と出会って、男はかっこよくなきゃ!という呪縛が解け、かわいいキャラでもいいんだ……と気が楽になったそう。

ダメで弱い部分にドン引きするのでなく、かわいいと愛着を持ってくれた愛情深さに運命を感じたのでしょう。あなたは彼の弱い部分も愛せますか?

 

■建設的な話し合いができるから

「俺の付き合ってきた女性って、ケンカすると感情ばっかりで話し合いをしても解決に向かった試しがなかったんだよね。でも、奥さんは冷静に話しのできる人だったから、ケンカの度に絆を深めることができたんだ。だから結婚して色々な壁にぶち当たっても、この人となら乗り越えていけるな!って思った。」(37歳/IT/結婚1年目)

問題を解決するための話し合いのはずが、感情をぶつけて怒りを発散するだけのケンカになってしまうのは本末転倒。それでは険悪ムードになるだけで、なんの解決も改善も得られません。

ケンカから学び、互いの関係をより良いものにしていかなくては、何十年も生活を共にするのはつらくなってしまいます。

理性的で建設的な奥様を選んだというのも納得ですね。

 

■将来設計が同じだから

「本家長男の俺は将来的には田舎に戻って親と同居がマスト。元カノは生粋の東京ガールで田舎に住むなんて無理!って感じの子だったからモメるのが目に見えてて、結婚する気が起きず破局。今の嫁は同じような田舎育ちで理解があるから、とんとん拍子で結婚することに!縁ある相手とは障害なく結婚に辿り着くもんなんだな……。」(35歳/メーカー/結婚2年目)

これぞ恋愛と結婚の違いですね……。お互いが幸せになるために、お互いの家族も幸せになれるように、同じ方向を目指していくというのは大切なこと。目先の幸せに飛びつけば、将来モメて取り返しのつかないことになり兼ねません。

末永く一緒に居られる相手は、同じ価値観で同じ未来を目指せる相手なのでしょう。

 

結婚に興味がない!と言っている男性も、いつかは結婚したいと思っている人がほとんど。

女性と違い、年齢で焦ることが少ないので、目の前の恋人に飛びついたりせず自分の性格や取り巻く環境を推し量りながら一生を共にできる女性を探しているよう。

家庭では戦闘モードをオフにして弱い部分もさらけ出したい。マンネリになったり、亀裂が入って冷めきった夫婦にならないよう、絆をアップデートしていける話し合いができる相手がいい。目先の幸せだけでなく、一生同じ方向を向いていける相手がよい。

前半の3つ、あなたは彼に与えてあげれますか? 後半に続きます。

【画像】

※  IVASHstudio/shutterstock