楽天・松井稼、西武・田代に来季契約しないことを通達

 楽天は松井稼頭央内野手に、西武は田代将太郎外野手に来季契約を結ばないことを通告したと27日、発表した。

 松井稼は西武からMLBでのプレーを経て、11年から楽天でプレー。日米通算2000安打を達成するなど、第一線として活躍していた。田代は6年目の27歳。今季、開幕スタメンを掴み、自己最多38試合に出場したが、戦力外となった。

 NPBではCS終了翌日から第2次戦力外通告期間を開始。計114人が指名された26日のドラフト会議の翌日に通告が行われた。