Image: オリンパス

にじむボケ。

オリンパスは、F1.2大口径単焦点レンズシリーズのレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」を2017年11月24日より発売します。それぞれ35mm換算では34mm、90mmとなります。

すでに発売されている「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」と合わせて、三兄弟となります。

両レンズとも、ボケにこだわっています。単に大きなボケが楽しめるというわけではなく、美しくにじむボケを追求。新開発のED-DSAレンズを搭載し、高解像度と美しいボケを両立しました。

Image: オリンパス

両レンズともデザインがそっくり。判断するのはレンズに記された焦点距離ですかね。こちらは「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」。「17」の文字が見えます。

35mm換算34mmですので、風景はもちろん、スナップにも使いやすい画角。最短撮影距離は20cm、最大撮影倍率0.15倍(35mm換算0.3倍)ということで、背景を活かしたクローズアップ撮影もいけます。

Image: オリンパス

こちらは「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」。35mm換算90mmということで、ポートレードなどに活躍しそう。最短撮影距離は50cm、最大撮影倍率は0.1倍(35mm換算0.2倍)となっております。

両機種ともにマニュアルフォーカスクラッチ機構を搭載。AF時にフォーカスリングを手前に引くとMFに切り替わります。これ、結構使いやすいですよ。

この三兄弟、オリンパスの単焦点大三元レンズと言ってもいいでしょう。うーん、レンズの描写性能に定評のあるオリンパスですから、いい絵になるんでしょうね。いいなー。

オリンパスオンラインショップでのお値段は、両機種ともに14万2560円となっております。今なら予約受付中ですよ!

Image: オリンパス
Source: オリンパス (1, 2)

(三浦一紀)