画像提供:マイナビニュース

写真拡大

アルティメット総研は10月25日、カーシェアリングに対する意識調査のアンケート結果を発表した。調査は10月1日〜15日、同社が運営する賃貸情報サイト「ウチコミ! 」のオーナー会員を対象322名を対象に、インターネットで行われた。

調査によると、所有物件にカーシェアリングがあれば、入居付けに影響があると考えるオーナーは67.1%。また、入居者側にニーズがあれば、カーシェアリングの導入を検討するか聞いたところ、74.8%が「前向きに検討する」と回答した。

駐車場を経営していない土地所有者218名に対し、今後の駐車場経営について聞いたところ、半数以上となる53.2%が「現状維持の予定」と回答した。

カーシェアリングに対して不安に思うことを尋ねたところ、「特にない」(25.7%)が最多となったが、「利益にならないと思う」(18.9%)、「不特定多数の人に出入りしてほしくない」(18.9%)といった意見も多かった。