ホンダの「ゴールドウイング」2018年モデルが、オートバイとしては初めて、AppleのCarPlayに対応することがわかりました。

Bluetoothヘッドセットで音声操作


ゴールドウイング2018年モデルはダッシュボードに7インチ液晶ディスプレイを搭載し、自動車と同様のCarPlay機能を提供します。
 
iPhoneはトランクまたはタンク内のストレージに装備されたUSBポート経由で接続する仕組みです。
 
なおゴールドウイングでCarPlayを利用するには、Bluetoothヘッドセットが必要となります。Siriにより、走行時でも音声でナビやApple Music、ラジオなどを操作したり、電話に答えたりすることができます。左のハンドルまたはタンクのロータリーコントローラからも操作可能です。

オートバイそして長距離トラックも

現在Apple CarPlayは、200以上の車種で利用可能となっています。以前は一般乗用車のみでしたが、今回のホンダのオートバイに加え、最近ではボルボの長距離トラックも対応しています。
 
 
Source:Honda via MacRumors
(lunatic)

 
 

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