日大の1年・金谷拓実が最優秀選手に選出(写真は日本OP)(撮影:鈴木祥)

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各大学が選出した5選手により36ホールのストロークプレーで争われ、上位4人のトータルスコアで順位を決定するチーム対抗戦「第61回信夫杯争奪日本大学ゴルフ対抗戦」および「第18回信夫杯争奪日本女子大学ゴルフ対抗戦」。千葉県の千葉カントリークラブ梅郷コースを舞台に26日から2日間の日程で行われ、大学日本一が決まった。
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男子は今年の日本アマを制した大澤和也(3年)らを擁して初日に単独首位を飾った日本大学が、この日も安定したゴルフで2位に8打差をつけてV。女子は初日2位の日本大学が逆転劇を見せ、同校のアベックVとなった。
なお、男子の最優秀選手は先の日本オープンで旋風を巻き起こした金谷拓実(東北福祉大学1年)が、2日間で134ストロークをマークして受賞。女子の最優秀選手には2日間で141ストロークの関野愛美(明治大学1年)、星野杏奈(日本大学1年)がそれぞれ輝いた。
【最終順位・男子】
1位:日本大学(557)
2位:東北福祉大学(565)
3位:中部学院大学(575)
4位:東海大学九州(581)
【初日の順位・女子】
1位:日本大学(591)
2位:東北福祉大学(594)
3位:明治大学(596)
4位:流通科学大学(600)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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