「TOKYO IDOL FESTIVAL2017」は3日間で全223組1480人のアイドルが出演

写真拡大

「TOKYO IDOL FESTIVAL」(TIF)の2018年開催が発表された。9回目の開催となる2018年は、8月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間、お台場・青海周辺エリアで行われる。

【写真を見る】「TIF2017」でチェアマンを務めた指原莉乃は、HKT48やSTU48のステージ、「この指と〜まれ!」の公開収録の他、プロデュースする「=LOVE」が初ステージを行うなど大忙し

“アイドルカルチャー”を世界に発信していく「TOKYO IDOL PROJECT」が主催する同イベントは、2017年は200組以上のアイドルが出演し、8万人以上が来場。第一線で活躍するアイドルから次世代を担うアイドルまで、真夏のお台場がアイドル一色となる世界最大のアイドルフェスだ。

そして、新企画「TIFへの扉」が始動。「TIF2018」出演のための「3つの扉」が用意された。「TIF2017」から始まったオーディション企画「全国選抜LIVE」「Road to TIF」に加え、アイドル有識者たちの推薦が鍵となる「アザーレコメンドLIVE」がスタート。TIF出演へのシンデレラストーリーは“3つの扉”のみとなる。

第1の扉「全国選抜LIVE」は、日本全国で頑張っているアイドルにスポットライトを当て、将来のアイドルシーンをけん引する次世代スターの発掘を目指す。TIF出演歴に関係なく、幅広いアイドルのエントリーが可能。

第2の扉「アザーレコメンドLIVE」は、個性豊かなアイドルグループをプッシュアップ。アイドル業界の有識者がレコメンドした注目アイドルが、「TIF2018」出演を懸けリアルライブでしのぎを削る。

そして最後の扉「Road to TIF」は、「TIF2018」出演を目指す全てのアイドルが挑戦でき、絶対に逃すことのできない“ラストチャンス”となる。

すでに「全国選抜LIVE」のエントリー受付が開始。12月22日(金)夜6時まで受付が行われ、2018年3月17日(土)を皮切りに、全国6都市での最終選考ライブが行われる。