Apple Storeの鉄骨構造がシアトルのUniversity Villageモールに出現したことが報告されています。建物が完成した暁には、Microsoftストアと向かい合う形になります。

構造的にはスタンフォードのストアとそっくり

Apple Store University Villageモール店は、カリフォルニア州のスタンフォードショッピングセンター内の店舗に類似した構造になるといわれています。
 

 
床面積は6,300平方フィート(約585平方メートル)で、最近オープンしたシカゴの旗艦店の20,000平方フィート(1,858平方メートル)に比べるとコンパクトな設計となっています。

Apple Parkと同じデザインオフィスが設計

University Villageモール店のデザインは、Appleの新社屋であるApple Parkのデザインを手掛けたロンドン拠点の建築オフィスFoster + Parnersが再び担当するといわれています。
 
Apple Storeはすでにシアトルに存在していますが、公式ウェブサイトの店舗ページには、新しいストアのオープンに関する情報はまったく記載されていません。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:AppleInsider
(lexi)