iPhoneの音質が屋外だと悪い? Apple Musicの音質を下げないで聴く方法

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iPhoneで通勤や通学に音楽を聴いている人をよく見かける。最近は、完全ワイヤレスイヤホンを利用している人も増えて、スマートに音楽を楽しんでいる人も多い。筆者も移動中に音楽を聴くことは多く、特に打ち合わせ前は気持ちが落ち着くので、よく聴いている。

ところで、Apple Musicの音質が自宅と外出時とで、違うことがある。

この原因は、通信環境にある。

Wi-Fiだと高音質だが、モバイル通信だと音質が低音質になっていたのだ。

そこで今回は、Apple Musicをどこでも高音質で聴く方法を紹介しよう。


■Apple Musicを外出時も高音質で聴こう
Apple Musicの外出時の音質は、「設定」から「ミュージック」の設定を変更すればよい。

ホーム画面で「設定」を選択すると、設定の画面が表示されるので、下へスクロールさせよう。





「ミュージック」を選択後、「モバイルデータ通信」をタップする。





「ストリーミング」をオンに変更後、「高音質ストリーミング」をオンにしよう。

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■ワンポイント:モバイルデータ通信のパケット通信を節約する方法
契約しているキャリアの通信プランに依存するが、通信プランの種類によっては、使い続けているとモバイルデータ通信に速度制限がかかってしまう。

そこで、ワンポイント!

お気に入りの音楽があれば、iPhoneに高音質のデータをあらかじめダウンロードしておけばよい。

先ほどの「高音質ストリーミング」をオンにした画面をよく見ると、「ダウンロード」という項目がある。
「ダウンロード」をオンに変更しよう。





ITライフハック 関口哲司