「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(フジ系)の第4話(11月13日[月])まで、期間限定でトヨタ自動車とのコラボレーションCMを本編放送内、そしてトヨタ公式サイトで放送/(C)フジテレビ

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篠原涼子主演の“月9”ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(毎週月曜夜9:00-9:54フジ系)の第4話(11月13日[月])まで、期間限定でトヨタ自動車とのコラボレーションCMが本編放送内、そしてトヨタ公式サイトで放送されることが決定した。

【写真を見る】「茶の間編」と「お風呂編」の2バージョンがあり、第4話までの放送で両バージョンを楽しむことができる/(C)フジテレビ

CMには、主人公・智子(篠原)の夫・公平(田中圭)と息子の駿平(鳥越壮真)の“佐藤親子”が登場。選挙に当選し、市議会議員として奮闘する智子を支える公平と駿平。

決して裕福とは言えないが、つましい暮らしをする佐藤家で、自家用車は持っていないが、ドライブに行きたいという駿平の願いをかなえるため、2人が妄想ドライブに出発する。

2人が乗るのは「新型カローラ」。“おっちょこちょいなパパ”・公平がピンチを招くも、安全安心の先進技術のおかげで…、といった内容に。

CMは、「茶の間編」と「お風呂編」の2バージョンがあり、第4話までの放送で両バージョンを楽しむことができる。どちらも2人の掛け合いがほほ笑ましく、佐藤家の日常をのぞき見しているような、楽しいドラマの世界観を生かした仕上がりとなっている。

■ 第2話(10月30日)あらすじ

晴れて、あおば市議会議員となった佐藤智子(篠原)は初登庁。途中で会った藤堂誠(高橋一生)と新人議員用に用意された研修室に行くと、中から怒鳴り声が聞こえる。河原田晶子市長(余貴美子)が創設した、新人議員研修室にベテラン市議・前田康(大澄賢也)が文句を言っていた。

前田は市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派で、怒鳴られているのは市長の秘書、望月守(細田善彦)。研修室は市長が新人議員を囲い込もうとする手段ではと憤る前田に望月は否定している。何もかも初めての智子は理由が分からない。

しばらくして始まった本会議に智子が向かうと居眠りをしている前田を議場に発見。智子は手元の資料を丸めて前田の頭をたたいて起きるようにと一喝する。この行動に傍聴席が湧いた。様子を見に来ていた平田和美(石田ゆり子)も思わず笑ってしまうが…。

議会が終わって智子が研修室に戻ると、小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)が何やら話している。

3人は智子を見つけると口々に議会で前田をたたいたことを非難し始めた。犬崎派の幹部の前田に何をしてしまったんだと。寝ていた議員を起こすのはいいことだと反論する智子だが、犬崎派議員の控え室に呼び出されてしまう。