計測マニア垂涎!両端からレーザー発射で正確に長さを測れます

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どこの家庭にも1つはあるメジャー(巻尺)。引越し準備やDIYの必須アイテムです。でも、例えば引越し前に新居の各部屋の寸法、窓の大きさ・距離など測るのはなかなか骨が折れる作業。こんな時に重宝するのが、スイッチひとつで計測できるレーザー距離計。一般的な距離計は一方向からしかレーザー照射できませんが、両端からレーザー照射ができたらもっと便利じゃありませんか?

ということで紹介するのが、現在Makuakeでプロジェクト支援受付中の「VH-80」です。

「VH-80」は、両端のレーザーモジュールからpulse波を照射し、反射したpulse波を受光するまでの時間から2点間の距離を算出するレーザー距離計。2等級レーザーダイオードを使用しており、測定値の誤差は±3mm。片側40mまで測定可能で、測定可能距離は最大80mまで。例えるならサッカーコートの大きさを一歩も歩くことなく測定できるという驚きのスケール感です。

面と面との間を測るため、例えば発送物の三辺などを計るのには不向きですが、室内で壁と壁との距離、手の届きにくい天井高などの計測にはものすごく便利! 脚立も人手も不要、さらに一度の測定でタテヨコなど2つの値を得られるため、サクサク作業がはかどります。リアルタイムで測定できる連続測定機能を使えば、2点間の距離の中心を探したり、決まった間隔で物を配置したいといったときにも便利。

▲ピタゴラスモード

計測データは本体内蔵メモリに9件まで記録可能、さらにスマホのアプリと連動すれば無限にデータ保存できます。さらに計測したデータから体積を測定でき、ピタゴラスモードを使えば、直接レーザーを照射できない対象物の高さを測定することも可能。

「あの建物どれくらいの高さだろう?」「この箱どれくらいの容量?」なんて、目に入ったモノを片っぱしから計測したくなるかもしれません。一般販売予定価格は2万7800円。現在、早割2万1100円コースから支援受付中です。

>> Makuake 「スマートメジャー VH-80」

 

(文/&GP編集部)