10月31日は、いよいよハロウィーンです。日本にもすっかり根づいたこのお祭り。各家庭でも飾りつけを楽しんでいるのではないでしょうか? 今回はインスタグラムで、渾身のハロウィーンのディスプレーやテーブルコーディネートを、『#esseonlineハロウィンインテリア』で募集しました。そのなかから、個性の光る写真10点をご紹介します。

子どもだけでなく、大人も楽しめるデコレーションが人気

●和室を感じさせないハロウィーンデコレーション


和室にハロウィーンのデコレーションを施したmihomuchachaさん。飾りは全部100均だそうですが、シンプルなデザインのものがメインなので高見えしています。オーナメントをつるした木の飾りも、雰囲気がぴったり。娘さんはブルーのドレス、ビッグサイズのクマちゃんは三角帽で仮装して、パーティーの準備は万端ですね。

●キャンドルをともして、ほっと一息つけるコーナーづくり


お部屋の一角に、大人っぽいハロウィーンコーナーをつくったchiii__stagramさん。ポイントは、褪せたような淡いトーンに全体を統一したこと。グレーとベージュの中間みたいなペーパーファンの色合いも絶妙です。カボチャなどの小物を複数置くときは、こんなふうに下にプレートを1枚敷くとまとまりがよくなります。

●モノトーンを基調にしてシャビーシックに


白樺のツリーをデコレーションの中心においたmaico_milkywayさん。カラフルになりがちなハロウィーンですが、白黒と紫に色を絞ったことと、全体的にほっそりしたフォルムのオーナメントを使うことで、大人っぽい雰囲気に。レース風の仮面など、小物使いもナイスです。明かりを落としてライトアップしたらハロウィーンナイトのできあがり!

●ネコの王様が降臨!凛々しい姿を見よ


見てください、この立派な立ち姿を! ハロウィーンの王様(魔王様?)に扮したのは、dailymicaさんの飼っているネコちゃん。星柄の頭の飾り、カボチャや木の実、ホウキを組み合わせたリース風の首飾りなど、細かいところまでとっても凝っています。こんなネコちゃんなら、イタズラしに遊びにきてほしいですね。

●ツリーにハロウィーンのオーナメントを飾るテクに注目


ツリーといえばクリスマスのイメージですが、natsumisthさんはハロウィーンのオーナメントを飾っています。これが意外にもしっくり! 11月になってクリスマスの飾りに変更すれば、ツリーを長く楽しめるという意味でもナイスなアイデアですね。うしろの棚も、もともとのデザインを活かしたゴシックな雰囲気でまとまっていて素敵です。

食卓にもハロウィーンがやってきた!

●コウモリ!?それとも新種のモンスター!?


sumiresakuraskyさんは、黒ゴマを使って焼いた黒いマフィンに、目や翼をトッピングし、コウモリ風なモンスターを表現。おばけなのに、なんともいえない愛嬌のあるかわいらしさで、食べずに飾っておきたくなります。プレゼントにしてもとっても喜ばれそう!

●カフェ風キッチンにカボチャがしっくり


カフェ風のインテリアが素敵な、amico_no_hanaさんのキッチン&ダイニング。JAの直売所で購入したという鑑賞用のカボチャをラフにカゴに飾って、さりげなくハロウィーンを演出しています。ニット編みのティーポットカバーやランタンなど、秋の気配を感じさせるテーブルセッティングです。

●いつものおやつもハロウィーン風に


ひと口サイズのスイートポテトを、紫イモでつくったk.brocanteさん。色が紫になるだけで、一気に印象が変わって驚き! 黒ネコやハロウィーン柄のピックを刺し、カットした栗をのせて、秋らしく仕上げています。花びらを思わせるようなクリームの絞り方にも注目です。

●お弁当箱の中には、かわいいおばけちゃん


harukaze_plus_25さんが娘さんにつくったオムライス弁当には、とってもかわいいおばけが! さらにホウキをイメージして、リボン風のマカロニが飾られたおかずも入っています。お昼が楽しみになってしまいますね。観賞用カボチャやまつぼっくりを飾ったスタイリングのテクニックも参考になります。

●このなかに、1個だけ大理石のカボチャが!?


最後にご紹介するのはemipandiario_hayamaさんの写真。アイアンのカゴに集められたたくさんのカボチャ。置いてあるだけで絵になる風景ですが、じつはこのなかに1個だけ、大理石でつくられたカボチャがあるんだとか。皆さんわかりますか? ESSE編集部にはわかりませんでした(笑)。

以上、ハロウィーンのインテリアを中心にすてきな写真をご紹介しました。ご参加くださったインスタグラマーの皆さん、ご協力ありがとうございました。

次回のテーマは「温活」。インスタグラムの投稿にハッシュタグ「#esseonline温活」をつけて、投稿してください! 
締め切りは2017年11月20日(月)です。

<取材・文/ESSE編集部>