バイク乗りのための、のり弁当「バイクのり弁当」が鈴鹿サーキットで発売に

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鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、11月4日・5日に開催する「2017 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第49回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿」の期間中、「バイクのり弁当」を300食限定で販売する。

「バイク乗りのための、のり弁当」がテーマの「バイクのり弁当」は、鈴鹿サーキットの国際レーシングコースをあしらったバイクのガソリンタンクを模した弁当箱のほか、使用するのりにも国際レーシングコースをプリント。そしてこのガソリンタンク型弁当箱はお土産として持ち帰りが可能だ。

販売場所は、グランドスタンド下 Vスタオフィシャルショップ前で、価格は1,500円(税込)。販売数は11月4日が80食、5日が220食となっている。

ちなみに今回、全日本ロードレース選手権の最高峰JSB1000クラスは、津田拓也選手(スズキ)、高橋巧選手(Honda)、渡辺一馬選手(カワサキ)をはじめ6人の選手がチャンピオン争いを展開しており、それぞれ初のシリーズチャンピオンをかけたレースを行う。

また、本大会においてはJSB1000クラスは2レース制となり、 両レースを制すると、ボーナスポイントも加え最大56ポイントが獲得できることから、年間チャンピオンをかけた最後まで見逃せないレースが期待される。

なお、教えて!gooウォッチでは「女ですが、大型バイクに乗ってみたい……でも」という記事を公開中。気になる方は併せてチェックしてみて。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)