六本木ヒルズアリーナで大黒摩季が熱唱/(C)シネボイス

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「第30回東京国際映画祭」の特別招待作品「写真甲子園 0.5秒の夏」のイベント「大黒摩季スペシャル・トーク&ミニライブレポート」が、10月27日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催された。

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同作品は、北海道・東川町で毎年開催されている、全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」(写真甲子園)が、2018年に25周年を迎えることを記念して制作。11月11日(土)から北海道で先行上映、11月18日(土)から全国順次公開される。

主題歌を担当している北海道出身のアーティスト・大黒は「Lie,Lie.Lie」を披露し、「寒い中、本当にようこそ。ここ、六本木ヒルズにもよく来ていたので、ここで歌えるのはうれしいです。25周年を記念した映画『写真甲子園 0.5秒の夏』のスタートに立ち会えること、とてもうれしく思います。華やかなスタートにしたいと思います!」と笑顔。本作の主題歌「latitude〜明日が来るから〜」を熱唱した。

その後、応援に駆けつけた菅原浩志監督、主演の甲斐翔真、笠菜月が登場。菅原監督は「24年間、皆が映画にしようと企画を立てられてきました。それが今、皆さんの力でやっと映画になりました。感無量です! ありがとうございます」とあいさつした。

また、笠は「昨日も緊張しながらレッドカーペットを歩かせていただいたんですが、今はうれしさに変わっています! 幸せです!」と現在の心境を吐露。甲斐は「俳優としてデビューしてから2年しかたっていないのに、大黒摩季さんと同じステージに立って、こうして話せているのが信じられないです」と感動していた。

大黒は「無条件で真っすぐな子供を大人が応援する映画やドラマは少ないですよね。これを見させていただいた時、普通の観客として号泣してしまいました」と作品の魅力を語った。

最後は挿入歌を担当したBoooozeも呼び込み、出演者・観客全員で「ら・ら・ら」を大合唱。「東京国際映画祭」30年の歴史で初となるライブイベントは幕を閉じた。

主題歌の「latitude 〜明日が来るから〜」、挿入歌「Zoom Upは、10月26日から配信リリース中。