職歴の定義は?

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履歴書を書く時に、職歴の欄に何を書くかで悩んでいる人は多いでしょう。職歴とは一般に正社員、契約社員、派遣社員などの社員としての仕事歴を記すものです。アルバイトや自営業などの経験を書くべきかどうかは意見が分かれるところです。

長期間のアルバイトは書くべき

職歴においてアルバイトでも書くべきなのは、1年以上の長期間にわたって続いている場合です。さらに新卒の就職時など、職歴がない場合にもアピール材料としてアルバイトは書くべきでしょう。しかしながら、1日だけの短期アルバイトは書くべきではありません。また、ボランティアなどの奉仕活動は、職歴ではなく自己アピール欄などに記すべきでしょう。

職業のアピールになる場合にも

さらに、志望する職種にとって有利なるようなアルバイト歴も記すべきでしょう。例えば出版社の編集職を志望しており、さらに、そこで経験者が求められているとします。その時に、たとえアルバイトであったとしても、出版関係の業務や、コンピューターのDTP関係の操作経験を持っている場合などには、アピール材料として記すべきでしょう。アルバイト歴は、自分をアピールする場合にとって有利にはたらくのか、不利にはたらくのか、そのあたりときっちりと見きわめて書くべきだと言えます。