<WGC-HSBCチャンピオンズ 2日目◇27日◇シャーシャン・インターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>
世界ゴルフ選手権「WGC-HSBCチャンピオンズ」は2日目の競技が終了。松山英樹と2日間同組だったダスティン・ジョンソン(米国)が4連続を含む9バーディ・ノーボギーの“63”と爆発。トータル13アンダーで単独首位に浮上した。
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ジョンソンは前半で2つスコアを伸ばすと、後半も10番でバーディが先行。12番から連続バーディを奪うと、15番から圧巻の4連続バーディ締め。世界ランクNo.1の力を見せつけ最高の位置で大会を折り返した。
1打差の2位にはブルックス・ケプカ(米国)、4打差の3位タイにはジャスティン・ローズとキラデク・アフィバーンラト(タイ)がつけた。
昨年覇者の松山は初日と同じく“74”のラウンド。2つ落としトータル4オーバー66位タイと巻き返しはならなかった。日本勢の最高位はトータル2アンダー29位タイの谷原秀人。片岡大育はトータル1アンダーで38位タイ、今平周吾はこの日“79”と崩れトータル7オーバー74位に後退した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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