来月11月に日本代表との対戦を控えているベルギー代表【写真:Getty Images】

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来月に日本を迎える世界5位の強豪、アザール兄弟ら「日本と言えば」特集が話題

 サッカー日本代表は11月14日の国際親善試合でベルギー代表と対戦する。世界ランク5位の強敵のホームに乗り込むが、ベルギーサッカー協会は、チェルシーのMFエディン・アザールら同国代表4選手が登場した特集動画を公式ツイッターで公開。日本のイメージで珍回答を披露し、話題を呼んでいる。

 アザールを筆頭に動画はヴォルフスブルクのGKクーン・カステールス、モントリオール・インパクトのDFローラン・シマン、アザールの弟で次代を担うボルシアMGのFWトルガン・アザールの4人が登場。来月に対戦するメキシコとともに日本について「日本と言われて頭に浮かぶことは?」という質問に次々と答えている。

 エディン・アザールは「着物」、カステールスは「和牛フィレ肉」と回答。そして、シマンは「エイジ・カワシマ」と、かつてスタンダール・リエージュでチームメートだった日本代表GK川島永嗣の名前を挙げている。日本のカルチャーがよく表れた答えをしたのは、トルガン・アザール。「ワンピース」と即答し、日本の大人気マンガを挙げていた。

 動画の最後には、4人の共通イメージに挙がった日本の「相撲」のコスプレを披露。丸々と太った力士風の着ぐるみを着て、メキシコのイメージに挙がった「ピニャータ(お祝いの日に人形などにプレゼントを入れて棒で落として子供が割る催し)」を楽しんでいる。

 しかし、実際の試合になれば、世界ランク44位の日本の強敵として立ちはだかる。普段、Jリーグの国内組にとっても貴重な機会。来年のロシアW杯に向けても重要な一戦が早くも盛り上がっている。