横浜FC、新指揮官表記は「タヴァレス監督」に…初陣は28日アウェイ京都戦

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 横浜FCは27日、新監督に就任したエジソン・アラウージョ・タバレス氏のJリーグ登録が完了したことを発表した。

 登録に伴い、監督名の表記が決定。就任が決定した際は「エジソン氏」と伝えられていたが、今後は「タヴァレス監督」と表記されるという。

 タヴァレス監督はブラジル出身で、現在61歳。サウジアラビアや中国などアジア圏のクラブチームの指揮官のほか、チリ代表アシスタントコーチ、さらにヨルダン、ベトナム、ハイチなどの代表監督を務めた経験を持つ。

 横浜FCはリーグ戦38試合を終え、横浜FCは16勝10分12敗の勝ち点「58」で9位につけており、28日にアウェイで行われる明治安田生命J2リーグ第39節京都サンガF.C.戦が同監督にとっての初陣となる。