「ウーデ サルトリアーレ」が展開開始

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 ウオッチブランド「ウーデ サルトリアーレ(UDE sartoriale)」が、世界に先駆けて日本で展開を開始する。11月16日から全国14店舗のナノ・ユニバースで取り扱われる。
 「ウーデ サルトリアーレ」は、日本人の祖母を持つイタリア人デザイナーロマーノ・アニエッリ(Romano Agnelli)が イタリアのスーツ職人から着想を得て立ち上げたウオッチブランド。ナノ・ユニバースでは、メンズ(2万7,500円)とウィメンズ(2万6,500円)の2型を展開する。
 ベルトには遠州・三河・知多・泉州産のブロードや、岡山・鹿児島産のデニムが使用されており、職人によるハンドメードで製作。尾錠を止めるパーツとしてシャツボタンを採用し、シャツを留めるような感覚でベルトを付け替えることができる。ベルトはドットやペーズリー、花柄、 デニム素材、ボーダー、カモフラ柄など、メンズとウィメンズで各20種類をラインナップ。ベルト単体(5,000円)での販売を行うほか、同一素材のチーフ(2,700円/価格はいずれも税別)も展開される。