「しょうがみそ汁」 レタスクラブニュースより/料理:藤井恵 撮影:野口健志

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日本の朝ごはんや定食などには欠かせないみそ汁。今回は中でも香りのよいしょうがのみそ汁5選をご紹介。体の中からじんわりと温まるので、これからの寒い季節にぜひ作ってくださいね。

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■ 【しょうがみそ汁】(78Kcal、塩分1.3g)

<材料・2人分>

かぼちゃ 1/10個、だし汁 1と1/2カップ、みそ 大さじ1、万能ねぎの小口切り 適宜、おろししょうが 1かけ分

<作り方>

1. かぼちゃは食べやすい大きさに切る。

2. 鍋にだし汁、かぼちゃを入れて火にかけ、約5分煮てみそを溶き入れる。

3. フツフツしたら火を止め、器に盛る。万能ねぎを散らし、おろししょうがを半量ずつのせる。

かぼちゃのやさしい甘みを楽しめる1品。かぼちゃがやわらかくなるまで、5分程度だし汁で煮込んでおきましょう。おろししょうがはみそ汁を器に盛ってからのせて、混ぜながら召し上がれ。

■ 【しょうがしじみ汁】

しじみは砂抜きを忘れずに。泥臭さが残らないように、殻と殻をこすり合わせてよく洗います。

■ 【しょうがとなめこのみそ汁】

しょうがは薄切りにしたものを加えましょう。なめこのねばりけで口当たりよいみそ汁に仕上がります。

■ 【炒め豆腐みそ汁】

くずしながら炒めた豆腐のこうばしさがたまりません。長ねぎと小松菜をプラスして、野菜もしっかりと摂り入れて。

■ 【さつまいもとごぼうのみそ汁】

ごろっと切ったさつまいも、ごぼう、とりささ身で具だくさんのみそ汁に。素朴な味わいが魅力です。

みそ汁を作る時に重要なのがだし汁。市販のだしの素を使うのもいいですが、こんぶやかつお節を使って自分でだしを取れば、また特別な味わいになりますよ。