ドジャース戦を現地観戦したタイガー・ウッズ【写真:Getty Images】

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ドジャースファンのゴルフ名手がツイッターで内野席観戦を公開、ファンに反響広がる

 男子ゴルフの世界ランク1位、タイガー・ウッズ(米国)がツイッターを更新し、米大リーグのワールドシリーズを30年ぶりに観戦したことを報告。ドジャースファンのゴルフ界のスターはチームのユニホーム姿でスタンドで記念撮影した写真を公開し、ファンから「真のレジェンドが降り立った」「ドジャースは勝ち進み、そして君は復活する!」と反響を呼んでいる。

 ウッズは26日(日本時間27日)にツイッターを更新。掲載したのは一枚の写真だ。ドジャースの本拠地ドジャースタジアムの試合前のフィールドを望む三塁側観客席で、欠番となっている背番号42のド軍の白のユニホームをまとい、男女の知人とともに2人で収まり、楽しげな笑みを見せている。

 投稿には「昔、1988年に父親と一緒にワールドシリーズに行ったことがある。それもまた2戦目だった。素晴らしいことに約30年ぶりに戻ってくることができた」と投稿。実に11歳だった当時に観戦して以来の野球の世界一決定戦であることを明かし、「行くぞ、ドジャース!」と熱いエールを送っていた。

ファン興奮&エール「ドジャースは勝ち進み、そして君は復活する!」

 ファンからは「偉人の帰還だ」「真のレジェンドが降り立った」「史上最高のお帰りだ」と興奮。さらに「ドジャースは勝ち進み、そして君は復活する!」「ドジャースに帰り、そしてコースにも帰ることになる」とチームの躍進とともに腰痛からの復帰を目指すウッズにも激励の声が相次いでいた。

 ドジャースは第2戦を終えて1勝1敗。27日(同28日)の第3戦はダルビッシュ有投手が先発し、注目を集める。ウッズ自身は9月以降、練習で往年の勝負服だった赤シャツをまとったアイアンショット、代名詞ともいわれたスティンガーショットなどを披露する動画を公開するなど、着実に復活に向けて歩みを進んでいる。

 こよなく愛するドジャースの躍進から、復活に向けてエネルギーをもらい、コースに戻ってきてもらうことを野球、ゴルフ、いずれのファンも願っている。