ジュリアン・ベイカー、新作を引っさげた初来日公演が決定

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 2015年最も高い評価を集めた作品の一つとされたデビュー作『スプレインド・アンクル』を、友人と共に若干18歳で作り上げ、希有のソングライターとリリシストとして大注目を集めたジュリアン・ベイカー。

 女性であること、同性愛者であること、クリスチャンであること、自身のアイデンティティーと壮絶な経験を通して、孤独や自己破壊への衝動、信仰とそこから生まれる葛藤を誠実にドキュメントした内容は、聴く者の心を打ち、その反響は拡がり続け、その年の多くの音楽メディアで年間ベストのリストに選出された。

 今年21歳となったジュリアンは、名門<マタドール>と契約。遂に待望の2ndアルバム『ターン・アウト・ザ・ライツ』が本日10月27日にリリースされ、初来日公演が発表された。東京公演は2018年1月26日に渋谷WWW、大阪公演は1月28日にCONPASSにて行われ、詳細は近日発表される。


◎公演情報
東京 2018年1月26日(金) 渋谷WWW
大阪 2018年1月28日(日) CONPASS

◎「Turn Out The Lights」MV
https://youtu.be/xV1dMqeb4_U

◎「Appointments」MV
https://youtu.be/MdBu21i9aEE

◎リリース情報
『ターン・アウト・ザ・ライツ』
ジュリアン・ベイカー
2017/10/27 RELEASE
2,000円(plus tax)
国内盤特典:ボーナストラック追加収録 / 解説・歌詞対訳付き