気象予報士の天達武史「台風22号が日本列島に上陸する恐れはかなり低くなりました」

22号は28日(2017年10月)から29日にかけ沖縄に接近したあと、向きを東に変えて本州の南海上を東に進むとみられる。ただ、本州に沿う形で北上する可能性もあり、秋雨前線を刺激して30日にかけて西日本から東海、関東地方に大雨をもたらすかもしれないという。台風による気圧低下で海面が吸い上げられるので、満潮と重なると高潮の恐れもある

天達によると、22号が去った31日以降は季節が冬へ向かって一気に進み、関東、東海、近畿地方では最低気温が10度を割りそうだ。