株式会社ジャパンエフエムネットワーク(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:黒坂修)は26日、同社が中国で展開するインバウンド施策「JFNasia」において、ANA国際線機内メディアサービスを運営する全日空商事株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:西村健)と連携した、訪日中国人観光客向けの新企画をスタートさせる。(イメージ写真提供:株式会社ジャパンエフエムネットワーク)

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 株式会社ジャパンエフエムネットワーク(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:黒坂修)は26日、同社が中国で展開するインバウンド施策「JFNasia」において、ANA国際線機内メディアサービスを運営する全日空商事株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:西村健)と連携した、訪日中国人観光客向けの新企画をスタートさせる。

 同企画は、日本の観光情報を中国で人気のショートムービー(5分以内のweb動画)にしてスマートフォンに配信、さらに同動画をANA国際線の機内エンターテイメントサービス「SKY CHANNEL」からも配信するというもの。“旅マエ”“旅ナカ”の中国人旅行客に向けた情報発信が可能となる。

 ANA国際線搭乗者は年間約912万人で、そのうち約34%が中国路線。中国便は週に約450便が、中国17都市に直行便が就航している。

 中国人の訪日観光客数が史上記録を更新し続けるなど活況を呈する中、中国国内でのスマホ動画視聴人口の増加(5.25億人)など視聴形態の変化も睨み、当社では今後中国版ツイッターと言われる微博(ウェイボー)などスマートフォンアプリへの動画拡散企画に力を入れており、今回のANA国際線機内放送とのタイアップ企画は日本旅行の準備段階(旅マエ)と渡航中(旅ナカ)両面をサポートできる企画となる。(イメージ写真提供:株式会社ジャパンエフエムネットワーク)